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阿弥陀寺は、西本願寺を本山とする、浄土真宗の、お寺です。

境内/花・樹木・四季折々
     住職情報

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「阿弥陀寺門柱」

正面右側です。

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「☆ 釋康芳住職 法話 」
独生独死独去独来





独生独死独去独来
(どくしょう、どくし、どっこ、どくらい)

『仏説無量寿経』に由来する仏教の教え。
「人は誰でも、独りで生まれ、独りで死に、独りで去り、独りで来る」という人間の根源的な孤独と生死の営みを説く言葉。
 周囲に見守れていても、自身の生死の責任や真の孤独は自分一人で背負うという
厳粛な事実を示し、執着を離れて生きる事を促すもの。





境内  春・初夏の花

「カタバミ」

カタバミ(片喰 / 酢漿草)は、道端や庭でよく見られる日本原産の多年草です。クローバーに似た3枚のハート形の葉 と、春から秋にかけて咲く鮮やかな黄色い花が特徴です。環境適応力が高く、葉は夜や雨の日に閉じます。
カタバミの基本情報分類: カタバミ科カタバミ属開花時期: 3月?11月頃(春から秋)花言葉: 「輝く心」「喜び」「母の優しさ」名前の由来: 葉の一部が食べられたように欠けている(片が食む)ように見えることから名付けられました。AI による概要




「ジャーマンアイリス」

ジャーマンアイリスは、アヤメ科アヤメ属の植物の一種。ドイツアヤメはで呼ばれることが多い。







「シラン」

シラン(紫蘭)は、ラン科の多年草で、春から初夏にかけて赤紫やピンクの可愛らしい花を咲かせます。日本の野生ランの中では最も丈夫な部類に入り、初心者でも育てやすいのが特徴です。
シランの基本情報開花時期:4月下旬?6月頃花言葉:「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」特徴:草丈は30?50cmほどで、細長い葉の間からスッと花茎を伸ばして花をつけます。








「しゃくやく」

シャクヤク(芍薬)は、初夏(5?6月)に大きく華やかな花を咲かせるボタン科の多年草です。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の代名詞にも使われるほど、すっと伸びた茎の先に咲く大輪の花が魅力的な植物です。
主な特徴と見分け方開花時期: 4月?6月にかけて咲きます。花と葉: 直径10?15センチにもなる豪華な花を咲かせます。葉はツヤがあり、切れ込みのないすっきりとした形をしているのが特徴です。ボタンとの違い: シャクヤクは「草本(草)」なので冬には地上部が枯れますが、木であるボタンは枯れずに残ります。





「さつき」

サツキ(皐月)はツツジ科ツツジ属の植物です。他のツツジ類よりも遅い5月?6月頃(旧暦の5月)に鮮やかな花を咲かせることからその名が付きました。丈夫で盆栽や庭木として非常に親しまれています。
名前の由来: 旧暦の5月(皐月)に咲くことが由来です。ツツジとの違い: ツツジよりも開花が約1ヶ月遅く、花と新葉が同時に(あるいは葉が先に出てから)咲くのが特徴です。花と葉: ツツジに比べて花はやや小ぶりで、葉は小さく硬くて光沢があります。





「やまつつじ」
「ヤマツツジ(山躑躅)」は、日本に自生する代表的な野生のツツジです。春になると鮮やかな朱色や赤色の花を咲かせ、日本の山野や公園を彩ります。
【ヤマツツジの特徴】開花時期:4月?5月頃(他の落葉樹が芽吹き始める頃に咲きます)花の特徴:直径4?5cmほどの朱赤色の漏斗(ろうと)形で、上側の花びらに濃い斑点模様が入ります。別名:アカツツジ花言葉:「燃える思い」「努力」野生種であるため日本の気候にとても適しており、庭木や盆栽としても古くから親しまれています。

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